工場見学 焼結部品ができるまで
1976年創業以来、焼結合金製品を作り続けてきました。
お客様のあらゆるニーズに応えるべく、社内一貫生産体制の拡充につとめております。
金型製作
金型から製作することも可能です。


圧縮成形
配合した金属粉末を図面にもとづいて製作した金型に充填し、上下方向から加圧して押し固めます。
加圧することで、形が整えられた成形体は、もろい状態なため複雑な形状の製品も製作可能です。
1つの型で同じものをいくつも作ることができるため、大量生産にも向いています。

熱処理
用途に応じ硬度を上げる浸炭処理や高周波焼入れ、鉄製品の防錆の為スチーム処理を行います。



機械加工
焼結により複雑形状を実現させることはできますが、より寸法精度を高めるため、旋盤やフライス盤、マシニングセンタなどを使用し、研削や研磨などの機械加工を行うなど、焼結体を必要に応じて二次加工していきます。

検査
各種検査機器を用い、寸法が要求通りに出来上がっているか、カケや傷が無いかを検査します。



出荷
検査をクリアした製品を丁寧に梱包し出荷します。

